2019年3月の確定申告(青色申告)無事に完了

ども、さとけんです。2019年3月15日の確定申告レポートです。毎年恒例の記事ですが、更新の遅さも毎年恒例になりつつあります。(反省)

さすがに毎年やっていると申告処理も慣れてくるものです。ブログ記事ではドタバタを強調していますが(笑)、実は記帳や申告が楽になるための努力もしています。

 

確定申告が割と楽に済んでいる3つの理由

人それぞれに状況が大きく違うので参考にならないかもしれませんが、一応。

難しい収入や控除がない

株、仮想通貨、不動産収入といった経理的にややこしい収入源がありません。また、海外ASPや海外サービスによる外国通貨立てといった面倒くさい売上もありません。

控除もシンプルです。お気楽な独り身なので、配偶者や扶養家族がいません。大きな治療や入院もないため、多額の医療費による控除もありません。住宅購入やおうちを買うこともないので、住宅ローンを抱えることもありません。

おそらく最低限の処理だけで済む(運の良い?)確定申告対象者だと思います。

e-Tax電子申告を利用している

これまでも毎年同じことを書いてきましたが、e-Tax電子申告はやっぱりラクチンです。最初の環境構築は死ぬほど難度が高いですが、そこさえ乗り切ってしまえば翌年からは楽ができます。(実際は一年おきに細かい部分を忘れてしまうため、毎年あれこれ思い出す苦労はありますが)

e-Tax電子申告は、混み合う会場に行くことなく、郵送申告のように紙で申告用紙を印刷して封筒に入れてポストに投函する手間もありません。データ送信は申告期限当日23:59まで受付可能で、還付がある場合は迅速に処理され、入金も早いです。

このように翌年以降はラクチンなのですが、確定申告や青色申告そのものが未経験の初心者は99%挫折すると思います。完全初心者は、まずは初回だけでも税務署・申告会場・郵送といったアナログな手段でもいいから申告を無事に終えることに完全集中することをおすすめします。e-Taxにチャレンジするのは2年目以降でも遅くはありません。

郵送申告はe-Taxの環境構築というハードルが無く、混み合う税務署や確定申告会場に行く手間も省けるため、初心者には最も労力とメリットのバランスが取れた方法と言えます。IT、パソコン、ネットに苦手意識のある人は無理にe-Taxに固執せず、郵送申告だけでも充分に便利さを感じられるでしょう。

同じ確定申告(青色申告)ソフトを継続利用する

これだけでも手間は毎年激減します。

僕は毎年いろいろと確定申告ソフトを乗り換えてきましたが、それは毎年苦労することがわかった上でやってきたことです。違いを実際に試してみたかったのと、このブログの記事ネタにすることも予定していたからです。

確かにソフトの使い勝手や相性を知るためには、実際の申告まで通して作業をすることが一番です……が、実際は体験版や試用版の利用によってある程度はわかるものです。

最初にあれこれお試しをするだけならばまだしも、きっちり確定申告作業までやりきったソフトを、翌年以降コロコロ乗り換えるのはおすすめしません。毎年ソフトを変えるということは、機能、画面、用語、できること・できないことの違いを、毎年あらためて習得し直さなければならないからです。

当然ですが、同じソフトを翌年も継続利用すれば覚え直す必要はありません。初期設定(事業主登録、開始残高決定など)や、カスタマイズ(補助簿作成、仕訳パターン作成など)をイチから設定し直す手間もありません。

むしろ1年目では使いこなせなかった便利機能や仕訳処理のパターン化などを使いこなせるようになったり、最低限の申告だけならば必要のなかった財務分析機能を積極的に活用できるようになったりします。

僕はソフトのレビューという目的があって毎年ソフトを変えてきましたが、それも去年で終了しました。最終的に利用することを決めていたクラウド型の確定申告(青色申告)ソフトのマネーフォワード・クラウド確定申告(旧称:MFクラウド確定申告)を導入し、翌年以降も継続利用することも予定に入れていました。

実際、今回マネーフォワード・クラウド確定申告を継続利用したことで大幅に手間や時間を減らせたことを実感しました。ソフトの乗り換えは余計な労力と時間を浪費する作業です。なるべく早く自分に合ったソフトを見つけ、翌年以降も継続利用することが、無駄な手間を省くことにつながります。

これも何度も言ってきましたが、完全初心者はPCインストール型【やよいの青色申告】がおすすめです。これは僕自身が使ってみて実感したことです。伊達に有名ではないということです。

WindowsではなくMac利用者や、どうしても最初からクラウド型を利用したいならば【マネーフォワード・クラウド確定申告】がおすすめです。Freeeはクセがあるため、経理や会計経験者ほど取っつきが悪く、無難で手堅い作りのマネーフォワードを選ぶ傾向が強いです。

簿記・会計・経理経験者の利用率が高いソフトということは、ネットでもリアルでも質問する相手を見つけやすいということであり、ネットやSNSで情報が豊富ということでもあります。(やよいの青色申告も同様です)

参考記事:会計ソフトはPCインストール型とクラウド型のどちらが良い?

参考記事:確定申告にオススメの会計ソフトは?

 

青色申告が割と楽に済んでいる5つの理由

ここからは確定申告の中でも事業所得に係る青色申告について、僕が比較的ラクに済んでいる心当たりを並べてみます。

事業用とプライベートで銀行口座やクレジットカードを分けている

今さら言うまでもないことですが、銀行口座やクレジットカードを事業用とプライベートでゴチャ混ぜにしていると記帳処理が死ぬほどややこしい事になります。絶対に分けるべきです。

くわえて僕は、事業用の銀行口座も入金用と出金用で分けています。記帳処理をする際、入金なら入金だけ、出金なら出金だけのパターンで入力するほうが楽なんですよね。

これがゴチャ混ぜになった通帳を見ながら仕訳すると、いちいち入金か出金かを頭で考えながら仕訳しなければなりません。勘違いから貸借を反対に記帳して、逆仕訳のようなケアレスミスをしがちです。

他銀行の口座で分けてしまうと、入金口座から出金口座への資金移動で手数料がかかることがあります。最近は名寄せやら犯罪抑止やらで、一人で複数口座を作りにくくなっていますが、銀行の窓口で事業用に別口座を作りたいという相談をすれば、開設に応じてくれるかも?

もし手元に運良く同一銀行の休眠口座があれば、事業用の入金と出金を別にしてみるのも良いかもしれません。

現金の受け取りや支払いがほとんど無い

たとえば町の八百屋さんの場合、日々の売上はほとんど現金でしょう。キャッシュレスが増えてきたコンビニも、まだまだ現金が主流でしょう。店舗ビジネスの小売販売などは無数の現金取引がメインですが、現金化不足の発生や証憑集めで確定申告が非常に面倒です。

僕がやっているアフィリエイトはASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)が売上(報酬)を管理し、入金はASPから銀行口座へオンラインでおこなわれます。現金化不足が起こらず、記録もきちんと残り、確定申告ソフトによっては取引明細を自動取得できるので、記帳処理がとても簡単に済みます。

また僕はアフィリエイトとは別に、個人事業としてサーバーの作業代行やWordPressの不具合対応などをおこなっています。こちらはお客さんとの直接取引ですが、ほとんどPayPal(ペイパル)によるクレジットカード決済です。PayPalも現金の直接授受が無く、記録が残り、確定申告ソフトで取引明細を自動取り込みできます。

PayPalでビジネスアカウントを開設すると、比較的簡単にクレジットカード決済手段を実現できます。ネットビジネスはカード払いを望むお客さんが多いので、手軽にカード決済できるPayPalはもう手放せません。

銀行口座への直接振込によるお支払いもありますが、ごく少数です。そしてこれも現金の直接授受ではないので、通帳に取引が記録され、確定申告ソフトの自動取り込み機能でラクラクです。

これらはすべて現金の直接授受を一切しておらず、オンラインで取引が1円単位で明瞭に記録されます。『これ何の売上だっけ?』とか『現金がどうしても合わない!』とあとから悩むことがありません。

ビジネスの決済(お支払い)で現金の直接授受をなるべく減らことが、確定申告(青色申告)の作業を軽くする秘訣です。

オンラインで取引や明細を取り込んでいる

というわけで直前の【現金取引をなるべくしないこと】と少し被るのですが、オンラインやネット経由で取引や決済をおこなうと、明細などの記録がデジタルでどこかしらに残るんですよね。

だから、オンライン経由で取引明細を自動取り込みできる確定申告ソフトを使えば、かなりの取引明細をネットから取り込めます。自分で確定申告ソフトにいちいち仕訳を記帳入力する手間が激減します。

以前の僕は、自分ですべて仕訳入力しないとスッキリしないという変なこだわりがあったので全部手作業で記帳入力していましたが、いざ自動取り込み機能を使い始めると、その便利さと正確さの前にはこだわりなんてあっさり消え去りました。(笑) 便利な機能はバンバン活用すべきです。僕はもう昔には戻れませんw

ほぼ定形でパターン化した取引と記帳仕訳

青色申告の売上や経費といった仕訳は、まだ慣れていない最初の頃が一番大変です。しかし、年々ひとつずつ仕訳のパターンが確定していくと、作業は定型化して楽になります。

僕の場合、アフィリエイトや個人事業でここ数年ほど入金や出金のパターンで大きな変化はないので、仕訳で悩むことが格段に減りました。

新たなビジネス・事業・サービスなどを始めたら、また悩む仕訳も出てくるかもしれません。しかし、それまではパターン化した仕訳でほとんど対処できそうです。

もしビジネスに変化が生じて悩む仕訳が出てきたとしても、その時はまたNTS(ネットビジネス税金対策ストラテジー)を読み返します。今までは関係ないと思ってサラッと流していた部分も、いざ自分が関わるとグングン頭に入ってくるものです。

それでもわからない部分があればフォーラムで質問すればいい──そんな風に安心できる点もNTSの良いところです。

人を雇っていない

人を雇うと、給与計算や社会保険の算定と源泉徴収で、経理は一気に専門性を増します。

僕は独身なので妻がいるわけでもないため、配偶者への専従者給与もありません。アフィリエイトも気ままに個人でやっていますし、個人事業も文字通り個人でやっています。ですが、このうちどれか一つでも崩れ、人を雇う状態になったら税理士にお任せにするでしょうね。

人を雇わずとも、経理や申告をプロに任せたいという理由から税理士に任せる人も多いですが、僕はついつい自分でできることはある程度まで極めたいと思ってしまうため、なかなか手放さない(手放せない)んですよねぇ。

人を雇うかどうか──それが僕の分かれ目です。

 

今年もまさかのe-Tax(電子申告)でトラブル

さて、今年こそはe-Tax電子申告の復活だ!! ……と意気込んだのもつかの間、申告期限当日、またしてもe-Tax電子申告でトラブル発生!!

パスワード凍結(ロック)!!

青色申告ソフト(マネーフォワードクラウド青色申告)で決算処理を完了した後、e-Taxソフトを起動して、あとは申告データを作成・送信するだけでした。

カードリーダーをUSB接続し、マイナンバーカードをセット。電子証明書を読み込ませるため、区役所で発行時に登録したパスワードを入力しました。

『パスワードが違います』

なにー!? じゃあ、こっちのパスワードか!? これか!? いや、こっちか!?

そういえば、これは重要なパスワードだから複雑にしたんだっけ……と気付いた瞬間、数回目の入力ミスの直後にパスワード凍結(ロック)発生!!

オンラインで解除できない!!

やった瞬間は『あらら、やっちゃったか。しょうがない。ならばパスワードの再登録でやり直そう』ぐらいのお気楽な感覚でしたが……

設定画面やボタンをあれこれ確認するものの、なぜかパスワード再登録機能が見当たらない……

ネットでパスワード変更や再登録について調べたところ、信じがたい事実が!! なんと!! オンライン(ネット)では解除も再登録もできないだと!?

確定申告の期限(締め切り)当日に、今年もe-Tax電子申告の罠がー!!

(こちらの解決編(オチ)は独自特典レポートでお伝えしています。レポートの入手方法はこちらです)

2018年3月の確定申告(青色申告)無事に完了

ども、さとけんです。2018年3月15日の確定申告期限から1ヶ月半。期限間際のバタバタも、早くも昔の出来事のようです。

というわけで恒例の確定申告レポートです。

 

e-Tax『電子証明書の有効期限が切れています』

すっかり便利さに慣れたe-Tax電子申告。今年も当然そのつもりでした。

去年それなりに心に誓ったはずなのに、やっぱり今年もギリギリ作業になってしまいました。

e-Tax電子申告は当日23:59までに送信すればいいので、ちょっと余裕ぶっこいてました。まぁそこまでギリギリじゃなくても、夕飯前には終わりそうでしたし。

で、いざカードリーダーに住基カードをセットして、一年ぶりに電子申告のセッティングを始めたところ……

『電子証明書の有効期限が切れています』
という死刑宣告のような冷酷な表示。

『え? まさか? 何かの間違いだよね?』
と嫌な汗をかきつつ、何度かやり直してみるも表示は変わらず……

電子証明書が使えなければe-Tax電子申告はできません。
夕方17時を回って税務署も閉まっていたので直接提出もできません。

\(^o^)/ オワタ!!

徹夜の睡魔も吹き飛ぶ衝撃。
全身から吹き出す冷たい汗。

しかし……

『まだだ! まだ終わらんよ!』
と、クワトロ大尉さながらの心境で打開策を模索!

なんとかギリギリで提出することができました。

(絶体絶命の危機を乗り切った方法と解決編は独自特典で明かしています)

 

MFクラウド確定申告を使ってみた

今年はクラウド型会計ソフト【MFクラウド確定申告】を使ってみました。

去年まではPCインストール型会計ソフトの【ソリマチみんなの確定申告】【青色申告会ブルーリターンA】【やよいの青色申告】と、毎年違う確定申告ソフトを試してきました。

確定申告が初めてのWindowsユーザーならば、PCインストール型のやよいの青色申告で間違いないです。利用者が多い理由も納得の使いやすさとわかりやすさです。

▼やよいの青色申告については去年の確定申告記事でレビューしてます。

でも、クラウド型会計ソフトの進化もめざましく、特に銀行口座やクレジットカードの取引明細をネットから自動で取り込める機能は、PCインストール型よりも一日の長があります。

またMacユーザーは主要なPCインストール型会計ソフトから冷遇されてきたこともあり、クラウド型会計ソフトの比率はWindowsユーザーよりも多いでしょう。

クラウド型会計ソフトの時流(トレンド)も無視できませんし、何しろ使ってみないことにはメリットもデメリットもわかりません。

というわけで、今年はクラウド型会計ソフトMFクラウド確定申告を使ってみました。

 

クラウド型会計ソフト【freee】はトラウマが残ってるので使わない

freeeは、MFクラウド確定申告と人気を二分するクラウド型会計ソフトです。

ですが、過去記事や特典レポートでも書いたとおり、初めて導入した時のあまりのわかりにくさは超絶ストレスを感じ、未だにトラウマが残っているため、二度と使ってみようと思えないままです。

他に選択肢がなければfreeeに再挑戦したかもしれませんが、MFクラウド確定申告という選択肢があるため、今後も使うことはないでしょう。

 

【やよいの青色申告オンライン】はPCインストール型とは別モノ感

やよいの青色申告オンラインは、お試し版を使ってみました。
ただ、動作があまりにもモッサリした感じで堪えられませんでした。

画面構成や機能的にも、PCインストール型のやよいの青色申告とは別モノ感が強いです。PCインストール型は万人にお勧めできますが、オンライン版はお勧めしません。

 

【MFクラウド確定申告】に不満なし

MFクラウド確定申告は、PCインストール型の他の会計ソフトと比べて、特に劣る点は感じませんでした。

画面構成やメニューはクセがありません。
一般的な会計ソフトに近く、すぐに慣れました。
わかりやすさや見やすさで遜色はありません。

表示や挙動もサクサクです。
ブラウザで作業しているとは思えないレベルです。

確定申告の期限ギリギリでも、データのやり取りが遅くなったり、挙動が重くなったりすることもありませんでした。(PCの性能や回線速度など環境によりますが)

サポートの回答も早かったです。
土曜日に質問メールを出したら、翌日の日曜日に返信がありました。びっくり。

 

取引明細の自動取得機能が超便利

MFクラウド確定申告は、クラウド型会計ソフトの強みとも言える銀行口座やクレジットカードなどの取引明細の自動取得機能も良好です。

MFクラウド確定申告は、自動取得の対応先の数と種類においてダントツです。自動取得機能は他の会計ソフトも備えていますが、特にPCインストール型となると、対応している金融機関やWebサービスがまだ追いついていない印象です。

設定は、ほとんど悩みませんでした。
画面を見ながら感覚的にやるだけで、ほぼ完了。

この自動取得機能、使ってみるまでは『難しいのかな』『設定が面倒くさそうだな』と思うかもしれません。しかし、いざ使ってみると仕訳の効率アップによる利便性に計り知れない恩恵をあずかるでしょう。

僕は去年まで仕訳をすべて手入力していましたが、そんな手間と時間のかかる作業にはもう戻れないと思うほど、自動取得機能は欠かせない機能であると実感しました。

 

自動取得できないカードは利用頻度が減るレベル

僕はこれまでポイント目当てでヨドバシ・ゴールドポイントカード・プラス(VISA)をメインのクレジットカードとして使ってきました。

しかし、ヨドバシのシステム上、セキュリティの確保が難しいらしく、自動取得機能には今後も対応しない(できない?)ようです。それだけでメインのカードの座からサブへ格下げしました(^^; 今はAmazonマスターカードがメインです。

手動で入力しなければならないクレジットカードや金融機関は利用頻度を下げようと思うレベルです。

自動取得の利便性と重要度はそれぐらい高くなりました。

 

超初心者はやっぱり【やよいの青色申告】がいいかも

MFクラウド確定申告ですが、決算処理の次のステップで、確定申告書の作成やe-Tax電子申告への流れに入ったところから、画面構成や説明が淡白であっさりした感じがしました。

その点、やよいの青色申告は、最初から最後までガッツリと初心者向けにできています。決算処理のあと、確定申告書作成やe-Tax電子申告の流れも、徹底的にわかりやすく親切にできていた印象です。

僕は今回のMFクラウド確定申告を使う前から何度もe-Tax電子申告をしてきたので、多少あっさりしていたMFクラウド確定申告でも、それほど悩まなかった可能性があります。

Macユーザーや、あとから乗り換えるのが面倒なので最初からMFクラウド確定申告がイイという場合は別ですが、Windowsユーザーで最初はとにかく親切な会計ソフトを使いたいという超初心者は、PCインストール型のやよいの青色申告が無難です。

 

来年もMFクラウド確定申告を継続利用する予定

一度でも確定申告(青色申告)を経験し、クラウド型会計ソフトに興味があるなら、MFクラウド確定申告はイチオシです。

これまで会計ソフトを色々と試してきた僕も、今後はMFクラウド確定申告を継続利用する予定です。PCインストール型と比べて劣る点を感じなかったことと、自動取得機能の利便性ですね。これはもう譲れません。

まぁ流行りのクラウド型会計ソフトの波に一度は乗ってみよう、という気分的なものもありましたが(笑)

そうそう。年額プラン加入者には【MFクラウド確定申告 公式ガイド】の書籍がプレゼントされます。

発送は年額プラン加入から30日経過後なので、僕もそろそろ届く頃かな? 書籍が届いたら、来年に向けて改めて機能を覚えて使いこなしたいと思います。

 

今年2018年(来年2019年3月申告)は……

  • より効率化と自動化を進める。
    (MFクラウド確定申告の機能を使いこなす)
  • 移動・宿泊・交際費などのオフラインの仕訳に慣れる。
    (オンライン以外の活動が増えそうなので)
  • 海外通貨取引の経理を覚える。
    (海外Webサービスの利用やツールの購入が増えそうなので)
  • 経営活用する。
    (売上や経費を常に把握する。
    確定申告のための義務的な記帳で終わらない)
  • そのためにも日頃から経理を習慣化する。
    (これが一番難しい(^^; でも一番重要)

ようやく会計ソフトも固定化できたので、腰を据えて取り組みたいところです。

ビジネスを続けていると、業務の幅が広がったり、ステージが変わったりして、やるべき経理も年々変化します。

その度にNTS(ネットビジネス税金対策ストラテジー)を読み返すと、自分にとって必要な情報もまた変化しているんですよね。

去年までの自分には関係ないと思っていた処理や仕訳が、今年の自分には必要になっていたりするので、なんだかんだで毎年お世話になっています↓

NTSの詳しい情報はこちら

NTSがアップデート!! 3つの追加マニュアルと、税理士K氏が本名と素顔を公開

ざっくり言うと……

  • ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』が2017年にアップデートされた
  • 税理士K氏が本名と素顔を公開した
  • 3つの追加マニュアルがリリースされた

 

税理士K氏が本名(大河内薫)と素顔を公開

2016年のNTS発売から1年。その間、匿名で活動されていた税理士K氏が、本名と素顔を公開されました。

現役税理士であることが晴れて証明されたことによって、そこに引っ掛かりを感じていた人には安心材料になったのではないでしょうか。

匿名だからといって、教材に怪しい内容は一切ありませんでした。むしろ潔癖とも言える正統派路線です。サポートフォーラムでも次々と的確な回答をしていたので、僕個人としては不安や不信を感じたことはありませんでした。

怪しい手法や、教材内容に自信がなければ、1年後にわざわざ素性を明かさないですよね。

 

2017年1月アップデートで増えた3つの追加マニュアル

  1. 知っておきたい個人事業主のための税金基礎大辞典
  2. 一歩踏み込んだNTS上級マニュアル 
  3. わかりやすいMFクラウド確定申告 解説マニュアル

 

追加マニュアル1【知っておきたい個人事業主のための税金基礎大辞典】

  • 第1章:税金とは
  • 第2章:所得税
  • 第3章:個人住民税
  • 第4章:個人事業税
  • 第5章:消費税
  • 第6章:延滞税や加算税 ~附帯税総論~

41ページのPDFマニュアルです。
『おぉ!本当に基礎だ!』という内容で、初心者に優しい内容です。

2016年に教材を発売した当時は、ネットビジネスに特価した情報のクオリティをギリギリまで上げるために、一般書籍でも得られる基礎的な情報はあえて入れなかったのでしょう。

今回の追加で、他の書籍を買い求めることなく、基礎から応用までの必要な知識がひと通り揃ったと言えます。

主観も混じえた現役税理士によるアドバイス

現役税理士K・大河内氏が、自身の考え方とアドバイスを混じえながら、わかりやすい文章でスラスラと読めるように書かれています。

  • 収入と所得
  • 配偶者控除
  • 扶養控除と103万の壁
  • 所得税と住民税の違い
  • 税額の簡単な算出方法

事業者になると、消費税を払う側でありながら、消費税を納める側にもなります。初心者にはわかりづらい消費税について、個人事業主が押さえておくべき基本がわかります。

個人事業税のページでは、『うっかり軽い気持ちでやってしまった脱税行為が、後から発覚して大後悔した事業主』の例が挙げられています。

附帯税のページでは、初心者や小遣い稼ぎ感覚の人にありがちな『確定申告すべき人の無申告や、脱税行為に課される税金』の基本がわかります。

初心者だからこそ知っておかなければならない

『初心者だからわからなかった』
『自分が対象者とは知らなかった』

では済まされないのが確定申告です。初心者だろうと、小遣い稼ぎだろうと、対象者は確定申告をしなければなりません。

それを怠れば、延滞税、利子税、無申告加算税が課されます。悪質な脱税とみなされれば、重加算税も付いてきます。

ペナルティをひっくるめて、個人事業主が知っておくべき税金の基礎がシンプルに理解できる追加マニュアルです。

 

追加マニュアル2:【一歩踏み込んだNTS上級マニュアル】

  • 預金出納帳
  • クレジットカード
  • 元入金
  • 固定資産台帳完全版
  • 翌期繰越
  • 専従者給与
  • 自宅兼事務所
  • 赤字申告すべきか否か

36ページのPDFマニュアルです。

基本マニュアルの目的が【初心者が確定申告を済ませることを最優先とするシンプルな簿記】とするなら、NTS上級マニュアル【初心者でも個人事業主として望ましい簿記】をするための補足です。

初心者でも簿記検定3級レベル(個人事業主に必要な複式簿記)の仕訳処理が行えるマニュアルです。

親族の給料支払でやってはいけない事や、副業バレを防ぐノウハウの上級編

  • 補助科目を利用した複数の銀行口座やクレジットカードの取引
  • 初心者が最初につまづく元入金の処理
  • 30万円以上の固定資産と減価償却
  • 専従者給与でやりがちだけどやってはいけない
  • 赤字になった副業が職場にバレないようにするためには?

特に最後の2つは、税理士K:大河内氏の見解が参考になります。

 

追加マニュアル3【わかりやすいMFクラウド確定申告 解説マニュアル】

補足)2018年、MFクラウド確定申告はマネーフォワードクラウド確定申告と改称しました。

  • クラウド会計ソフトはMFクラウドで決まり
  • MacにWindowsを格納するという選択肢
  • 現金出納帳を入力する
  • 売掛帳を入力する
  • 固定資産台帳を作成する
  • 普通預金の残高を調整する
  • 現金のマイナス残高をなおす
  • 未払金を計上する
  • 青色申告決算書を作成する
  • (参考)確定申告署Bを作成する
  • (参考)「連携サービスから入力」機能

35ページのPDFマニュアルです。

NTSには【やよいの青色申告】の解説がありましたがWindowsユーザー向けでした。そこでMacユーザーも使えるクラウド型会計ソフトとして【MFクラウド確定申告】の解説が追加されました。

僕も次はMFクラウド確定申告を試してみようと思っていたので、まさに渡りに船。2017年はMFクラウド確定申告で入力し、2018年3月申告期限の申告をやりました。

2018年(2019年3月申告期限)の記帳処理も、マネーフォワードクラウド確定申告を継続利用しました。今後はこれを使い続ける予定です。

 

 

ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』を本音でレビュー

ざっくり言うと……

  • モニタとしてレビューした初期版は、実はかなり厳しい評価だった
  • 加筆修正版から製品版にかけて一気に優良教材へと大バケして驚いた
  • 確定申告で迷っている初心者ヨイショ抜きオススメ

 

僕がNTSを知ったのは発売前のモニタ募集

NTSの発売前、加藤氏のメルマガでモニタを募集していたので、ダメもとで応募してみたら当選。これがNTSを知るきっかけでした。

僕自身、過去に確定申告や青色申告で散々苦労したので、アフィリエイターやネットビジネスに特化した確定申告の教材というコンセプトに惹かれました。

3級ですが日商簿記検定に合格し、実際に仕訳をして自力で青色申告をした僕の経験を、教材作成のお役に立てて欲しいという気持ちもありました。

その後、発売前の初期版を預かり、マニュアルの最初から最後まで何度も目を通し、誤字脱字のチェック、違和感を覚えた表現のピックアップ、細かい疑問点の列挙といった作業をやりました。

ネットで確定申告や青色申告の情報を調べ、僕の過去を思い返しつつ、1日数時間の作業を1週間ほど続けました。(結構、大変な作業でした)

そして最初のレビューで出した僕の評価は、(申し訳ないと思いつつ)限りなく低いものでした。

 

モニタとしてレビューした初期版は、実はかなり厳しい評価だった

『全体的にボリューム不足で、アフィリエイトやネットビジネスに特化しきれていない』
端的に言えば、これが初期版の評価の全てでした。

もちろん発売前のモニタによるレビューは、『レビューを元に品質を上げる作業』ですから、未完成であるのは当然です。全ての教材が揃っていたわけでもないので、それを差し引いての評価でもありました。

しかし、期待値が高かった分、少々肩透かしを感じてしまったというのが初期版の正直な感想でした。

 

ガッカリその1) 青色申告65万円控除の解説が省かれていた

単なる小遣い稼ぎであれば、雑所得による白色申告で問題ありません。

しかし、副業(ビジネス)であれば事業所得の青色申告10万円控除はスタートラインで、青色申告65万円控除こそが目指すべき確定申告のメインステージです。

残念ながら、発売前のNTSは青色申告10万円控除どまりの内容でした。

 

ガッカリその2) アフィリエイトやネットビジネスにそれほど特化していなかった

僕が書籍やネットの情報を参考に、自力で青色申告をした時に一番困ったのが、アフィリエイトやネットビジネス特有の概念や、Webサービスやツール等の経費の仕訳でした。

一般の小売り販売と違って、アフィリエイトは商品を仕入れて売るわけではないですし、未確定・確定報酬、ASPごとの入金処理の違いや、レビュー用教材購入やセミナー費用など、実際に記帳を始めるとネットビジネス特有の疑問が次から次へと湧いてきます。

一般の確定申告本では小売業・飲食業・不動産収入などは詳しく書いてありますが、アフィリエイトやネットビジネスについてはほとんど何も載っていません。

ネットには、アフィリエイトやネットビジネスの確定申告に関する情報が書籍よりも詳しく書かれているものがありますが、プロ(税理士)の情報でなければ、どこまで信用できるかわかりません。

ネットの情報は間違った解釈や、その人だけに当てはまる特殊な解釈も少なくありません。しかし、素人では情報の新旧や正確性の判断がつきません。

こういう事かなぁ……と自分なりの解釈に当てはめて処理をしても、調べれば調べるほどに新たな疑問が湧き、その度に処理をやり直し…… 僕は地獄のように孤独な作業を2ヶ月以上も延々と繰り返していました。

NTSに期待していたのは、これらの疑問がサクサクと解消できるだけの、アフィリエイトやネットビジネス固有の概念と処理に関する答えでした。

しかし、残念ながら初期版ではそのあたりの網羅性の薄さや、掘り下げ不足が否めませんでした。

 

だから初回のモニタレビューでは、限りなく低い評価で伝えざるを得なかった

モニタとして初期版のレビュー(品質評価)を返信するのは、正直ちょっと心苦しかったです。妥当と思われる価格も、一番安い選択肢を選ばざるを得なかったので……

  • 青色申告65万円控除は絶対に外せない
  • アフィリエイトやネットビジネス特有の仕訳や経費の事例は絶対に必要

モニタだからと遠慮をして奥歯に物が挟まったような曖昧なレビューを返す方が、販売者のお二人にかえって失礼と考え、思ったことを正直に伝えました。

それ以上に、実際に教材を購入した人がガッカリする事がないよう、モニタとして発売前にできるだけの事を伝えようという気持ちも強かったです。(でも、はっきりズバズバ書き過ぎてしまい、送信後に冷や汗をかいてました)

 

加筆修正版で一気に優良教材に大バケして驚いた

1ヶ月後に届いた加筆修正版を目にして、本当に驚きました。
あらゆる面でパワーアップしていたからです。

 

青色申告65万円控除の解説がメインになった

しっかりと本編マニュアルで詳しく解説されていたので安心しました。

僕の要望だけではなく他のモニタからの要望も強かったのかもしれませんが、青色申告65万円控除に触れてこその確定申告教材という要望が叶いました。

 

アフィリエイトやネットビジネス特有の仕訳や経費のQ&A集が追加された

補足マニュアルという扱いですが、むしろこのQ&A集こそがNTSの真髄と言えます。

一般の書籍では、アフィリエイトやネットビジネスについてここまで詳しく解説されているものはありません。また、新旧正誤が入り乱れたネットの情報と違い、最新の税務に則った正確な情報が得られます。

 

本当すみませんでしたという気分

思ったことを正直にズバズバ伝えた初回モニタレビューに対し、『これでどうだ!』と言わんばかりの驚きの加筆修正版を目の当たりにして、『本当、すびばせんでした m(。。;)m 』と頭を下げる気分でした。

モニタレビュー(の辛口評価)に対して真摯に向き合い、本当に良い教材にしようという税理士K・大河内氏と加藤氏の本気度を感じました。

 

確定申告の初心者にヨイショ抜きでオススメ

当初の販売時期を遅らせてまでも、2回目のモニタレビューから加筆修正版に更なるクオリティアップを図り、製品版では動画解説や多くの補足資料が追加されました。

最初に見た時と比べて、製品版は質もボリュームも3倍以上になった印象があります。
きちんと利用者に向き合い、教材のクオリティにも一切妥協しない事がわかりました。

 

NTSサポートフォーラムは、第3のQ&A集

NTSで利用できるサポートフォーラムも、発売と同時に続々と生のQ&Aが交わされ、多くの疑問が解消しています。

直接あなたが質問することがなくても、誰かの質疑応答を見ることで『なるほど』と解決するケースも多いでしょう。もちろん実務で浮かんだ疑問も、解決まで回数無制限で質問できます。

実務をやれば判断に困る疑問が必ず一つ二つは出てくるので、NTSのサポートフォーラムの利用は必須となるでしょう。

 

実際に有益で価値の高い教材と判断したのでお勧めしています

モニタとして少なからず品質向上のために協力したという思い入れを差し引いても、アフィリエイトやネットビジネスをやる確定申告初心者にとって有益な内容が満載で、教材としての価値が高いと判断したので、僕は心からオススメしています。

僕はまだNTSが販売される前、僕自身が自力で申告を済ませた時、散々迷って、悩んで、手間と時間をかけて苦しみました。

だからこそ、迷わず、正確に、無駄な手間や時間を省けるNTSで、初めての確定申告(青色申告)を、あなたにはサクッとクリアして欲しいのです。

 

もし疑問や質問があればお気軽にお問い合わせください

お問い合わせフォームからお気軽にどうぞ(^^)

以上、ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』さとけん本音レビューでした。

NTSSの詳しい情報はこちら

 

NTS補足マニュアルQ&A集129の質問

ざっくり言うと……

  • アフィリエイターの税金に関するQ&A集(一般編) 質問76個
  • アフィリエイターの税金に関するQ&A集(経費編) 質問53個
  • そしてリアルタイムにアップデートされる『第3のQ&A集』とは?

 

あなたの疑問がスッキリ解決して正しい申告ができるQ&A集

ネットビジネス税金対策ストラテジー『NTS』が真価を発揮するのが、補足マニュアルのQ&A集(一般編)Q&A集(経費編)です。

しかし、公式サイトには目次や質問項目が掲載されていないため、Q&A集の価値がイマイチわからないかもしれません。

もしかしたらあなたが必要とするQ&Aがあるかもしれません。それによってあなたが正しい経理処理や確定申告ができるなら、Q&A集の内容をきちんと伝えた方が良いと思い、以下にQ&A集の質問を抜粋しました。

NTSには回答が全て記載されています。正しい申告と有益な節税にお役立てください。

 

アフィリエイターの税金に関するQ&A集(一般編)

  1. 給与所得500万円、副業収入60万円(月5万円)、月当たりの教材購入費(塾分割
    払い等)4万円というサラリーマンは確定申告すべきか? 利益でいうと月1万円だからしなくてよい?
     
  2. 確定申告提出期限まで日数がない、でも帳簿も付けていない場合どうしたらいいか?
     
  3. 開業届出書を提出せずアフィリエイトを始めて思ったよりも利益が出てしまった場合どうしたらいいですか?
     
  4. 楽天アフィリエイトなどで、ポイントの状態なら税金はかからないが、現金に変えたら税金はかかるのか?
     
  5. アフィリエイト収入がいくらあったら扶養ではいられないのか? もしも扶養から外れることになった場合はどんな手続きをするのか? 扶養から外れることはどんなメリット・デメリットがあるのか?
     
  6. インフォトップで情報商材を販売している場合、売上から何%かアフィリエイターに分配している場合、どのような申請方法なのか? (アフィリエイターに渡す金額も含めた金額全て記入し、アフィリエイターに渡した金額は経費となるのか?
     
  7. 届け出をする日は一年のうちでいつが便利か? また開業届け出する月日で確定申告の方法など何か違いはあるのか? 例えば12月に開業届けを出したら、1ヶ月分だけ確定申告しなくてはいけないのか?
     
  8. 所得税・住民税はだいたいいつくらいに納付するのか? またいつ納付書が届くのか?
     
  9. 個人事業の開業届を提出しないと事業所得にすることができないのか?
     
  10. 個人事業の開業届出書はいつまでにだせばいいのか? いつだしてもいいのか? 青色申告承認申請書の提出期限が3月15日までになっているので、個人事業の開業届出書も3月15日までに提出しないといけないのか?
     
  11. 確定申告を今年からしよう(確定申告が必要な金額を稼いでいる)と途中で気づいたときは、なるべく早く開業届と青色申告承認申請書を同時に提出して、3月15日をすぎていれば翌々年の確定申告から青色申告になり、翌年の確定申告(今年売上分)は白色申告をすればいいという解釈であっていますか?
     
  12. クレジット払いの場合、クレジットひとつひとつの利用明細ではなく、その月利用が全部載っている明細でいいということですか?(プライベートの明細もいっしょに並んでいる状態
     
  13. 確定申告が終わった後、領収書などは何年くらい持っておいたほうがいいですか?
     
  14. おすすめソフトはやよいの青色申告とあり、これを使うのが一番いいのはわかりますが、提出する書類さえできてしまえばネット上に存在するフリーソフトでもいいのでしょうか?
     
  15. フリーランス(アフィリエイター)の住民税や所得税の徴収は一括ですか? 分割ですか?
     
  16. ネットオークションの売り上げも、アフィリエイト収入分に足して確定申告をしたほうがいいのか?
     
  17. オークションやネット・実販売店でたまたま買った物が不必要になってオークションで販売して売れたものは課税対象ですか?
     
  18. 不要品をただ売るだけなら譲渡所得で非課税または1つが30万円超えていれば課税になるとネットにあったのですが、家にあるものをただ不要品としてオークションで販売していても金額が大きくなりすぎると確定申告が必要になることはありえますか? いくら以上になったら税務署に雑所得だと言われる可能性がある金額基準などはありますか?
     
  19. 年末調整で住宅ローン控除や医療費控除を使ったり、副業の報酬が小額の場合、なぜ(副業バレ対策が)うまくいかないのですか? ※カッコはさとけん追記
     
  20. 会社にバレた場合の言い訳として、「趣味のホームページからの広告収入」等は、有効ではありませんか?
     
  21. 副業の収入を妻の収入にするというのは、グレーでしょうか? ブラックでしょうか?
     
  22. 個人事業の開業届出を提出して、青色申告をした場合は、会社に副業がバレるリスクが高くなるということはありませんか?
     
  23. 私の勤務している会社では、副業収入がある場合には会社で年末調整を行わずに確定申告することになっています。これは普通のことでしょうか。また、会社で年末調整をした後に確定申告する場合と、会社で年末調整を行わずに確定申告する場合とでは、確定申告書の記載方法に違いはあるのでしょうか?
     
  24. ※本編マニュアルに関わる質問のため割愛
     
  25. 支払調書はどのような場合に存在するのでしょうか?
     
  26. 控え用の提出書類に対して、税務署は何かしてくれるのでしょうか?(スタンプを押すなど)
     
  27. 税金が天引きされている報酬がある場合、損益計算書の計算に用いる利益は、税金天引き後の実際に受け取った報酬金額でしょうか?
     
  28. 確定申告の提出期限は毎年3月15日です。とありますが土日祝日と重なった場合どうなるのか?
     
  29. 配偶者がアフィリエイトをしていることにしてしまい、配偶者の名義で確定申告をするのは「あり」なのでしょうか?
     
  30. マイナンバーによって、故意ではなくてもよくわからなくて確定申告をしなかった事が脱税とみなされたり、副業がバレしやすくなるという事はある?
     
  31. 私の会社では源泉徴収や住民税、保険料のためにマイナンバーを使用するそうですが、そうすると住民税の特別徴収額が増えていると、今まで同様会社に副業がバレやすいですか? またマイナンバーから逆引き的に普通徴収にしていても住民税の金額もわかることになり副業がバレたりしませんか?
     
  32. いくらぐらい稼いだら個人事業主になるのを検討したらいいのでしょうか?
     
  33. 税務調査はいつ、どのような人に来るのでしょうか? それほど稼いでいなくてもランダムに来ると聞いたことがありますが、その確率はどのくらいでしょうか? 一万人に一人とかでしょうか?
     
  34. 平成27年12月現在、平成27分の収入を平成28年の確定申告の際に青色申告したい場合は、現時点ではもう遅いのでしょうか?
     
  35. 青色申告10を実施すれば戻って来る金額が10万あるという認識でよいでしょうか?
     
  36. 必要な教材や電子書籍をネットで買った場合、レシートや領収書がない場合は、どのように申告すればいいのでしょうか?
     
  37. 赤字になった場合でも申告をしたほうが良い?
     
  38. 年の利益がどのくらいになったら法人化を検討するべきか?
     
  39. マイナンバー制度が始まったら、税金の支払いは会社を通さなくてはいけなくなるのでしょうか? 税金の支払いを1本にしなくてはいけなくなった場合は副業がバレてしまうかなと思うのですが、どうなのでしょうか?
     
  40. 楽天アフィリエイトなどによるポイントでの収入といった物はどこまでが税金に関与するでしょうか?
     
  41. 青色申告や白色申告では、どの会計ソフトが作業性がいいでしょうか? 弥生申告がクラウドアプリになりましたが以前から毎年度買い換え必須でコスト高でした。コストパフォーマンスの良い作業性にすぐれたソフト(もし可能ならWinでもMacでも可能なモノ)がございましたら参考までに伺いたく存じます。
     
  42. 確定申告用会計ソフトやデータ集計用のOfficeサブスクリプション費用、adobe CC サブスクリプション費用、Xmind サブスクリプション費用なども経費で落とせるのでしょうか?
     
  43. 海外在住です。現況は税金対象ではないのですが、対象になった場合は、日本の税金を支払うようになるのでしょうか?
     
  44. 副業でアフィリエイトを実践していますが、絶対会社に副業がバレないような確定申告の方法はありますか?
     
  45. 申告しなければならない最低金額は? 最低金額を越えてしまったが、申告し忘れてしまった場合の罰則は? 買い物をしたときなどレシートはとっておくべきですか?
     
  46. アフィリエイト収入はどのタイミングで収入とみなされますか? 銀行に振り込まれた時? ASPの管理画面の月別報酬と同じ? 未確定報酬はどうなるのか?
     
  47. ASPでの報酬は確定しているものの、振込金額に満たないものがあった場合、売上としてカウントするのでしょうか?
     
  48. 単身者の場合、独立をするなら最低でもいくら以上の金額を稼いでいるべきでしょうか?
     
  49. 青色申告65万円控除をするときに必要な帳簿は?
     
  50. 会計ソフトのメリットとデメリットは? そもそも必要? フリーソフトやExcelではダメ?
     
  51. 転売、株、アフィリで収入を得ています。この場合、収入や経費は単純にそれぞれの合算で計算してしまって良いのでしょうか? また、株では特定口座を使っています。年収がどのくらいになったら、顧問税理士をつけた方がいいでしょうか?
     
  52. 確定申告は年間20万円以上の収入があった場合、と認識しておりますが、まともに実践していけばほとんどの人が年間20万など超えてしまうと思います。実際は20万超えても申告していない人が多いような事をネットで見たことがありますが、ぶっちゃけ実際のところどうなんでしょうか。いくら稼いだらやるべきという線がありましたら教えて頂きたいです。
     
  53. 数か月~数年単位で海外に移住しながらネットビジネスで副業収入がある場合、海外転出届など出すため住民票から一時外す場合、日本国内にいなくても、日本で収入がある場合の確定申告の仕方や、海外からでも申告ができるのか?
     
  54. 日本国外の銀行口座を持っている場合で、海外のアフィリエイトで収入がある場合や、その収入を日本の銀行に送金した場合、そのお金はどのように扱われるのか?
     
  55. 海外の口座で投資などで資産が増えている場合、その利益などを日本の口座に引き出す場合、必要な申告方法を教えてください。
     
  56. 屋号は作った方がいいのか? 作るメリットはあるのか? アフィリエイトや教材販売、転売のネット事業の場合はどちらがいいのか?
     
  57. 発生主義で輸出や輸入ビジネスや海外のASPを使用している場合の 為替レートはどの値を使うのでしょうか? 発生主義だと毎日その相場を見て中値を使用するのでしょうか?
     
  58. 海外ASPで報酬がドルなど海外通貨で発生して、 アメリカの銀行に預けている場合は、どの時点で税金対象になりますか? そのビジネスで経費は日本円で発生している場合は、経費はそのまま入れれば良いか? その時の為替レートで計算して確定申告した後に1年後に実際にドルを円に変えて引き出した時、 極端な円高、円安になった場合の確定申告時とのレート差による利益や損益はどうなるのか? 確定申告を修正申告するのか? それともそのままで良いのか?
     
  59. 専門家に会社設立を頼んだ場合の相場はいくらでしょうか?
     
  60. 法人を設立した場合に、個人でやっていたときのASPなどが引き継げるのか?
     
  61. 個人のカード払いしたものが法人の経費に組み込めるのか?
     
  62. サイトの運営や更新は会社員である私がおこなっていますが、教材の販売やメルマガアフィリは専業主婦である妻の名前でおこないたいと考えています。販売予定のコンテンツ作成や、メルマガ文章作成は私がおこなうことになります。妻は形式上、書類上の責任者にすぎません。このような場合、法的に問題があるのかを知りたいです。
     
  63. アドセンスブログに記事を書いています。普通に個人経営者として確定申告するのと、会社形態で経営を行うのと比べ、年間に掛かる税金としてはどちらが有利になるのでしょうか?
     
  64. 会社員の副業として行っていたアフィリエイトで年20万強の収入があるものの、経費を差し引くと20万に満たないと思い、今まで申告していなかったが、翌年に経費を差し引いても20万超える状態になり申告した場合、前年分の申告していなかったことに対して調べられてしまうものでしょうか。また、そういった場合、自身では申告不要と思っていた前年分がさかのぼって調べられて、実は申告漏れだったと指摘されてしまうものでしょうか?
     
  65. 私は日本にいないため日本での税金の申告はしなくてよいと思われるのですが、日本で報酬と一緒に振り込まれた税金はどうしたらよいのでしょうか? また日本へは一年に一か月だけ滞在するので、その場合、日本でも確定申告をしないとならないのでしょうか?
     
  66. 楽天アフィリエイトもやっていますが、楽天ポイントは仕事とは関係のないポイントと混ざってしまうため、計上の仕方がよくわかりません。楽天アフィリエイトのポイント収入の処理を教えていただきたいです。
     
  67. 税金を納める方法として税理士さんにお任せする事もあると思うのですが、自分で申告する時から税理士さんにお任せする時の切り替えの目安があれば教えてください。
     
  68. 雑所得と事業所得の違いとメリット・デメリットは?
     
  69. 開業届をだして個人事業主になったのはいいけど、生活が苦しくなってきた場合はアルバイトをしてもいいのか?
     
  70. 毎月100万円稼いだ場合、年収は1200万円になりますが、その場合の税金はいくら位になるのでしょうか?
     
  71. 妻がアフィリエイトをしていますが、いくらの収入額から申告が必要になるんでしょうか?
     
  72. アメリカ在住のアフィリエイターです。報酬は日本とアメリカの両方から上がっています。A8のようなASPは報酬をアフィリエイターに振り込む前にすでに天引きしますが、日本在住でなくても仕方のないことなのでしょうか?(振込銀行が日本ならしかたない?)
     
  73. 3月いっぱいで退職して、4月からアフィリエイトを始めた場合、どのように計算して税金の申告をすればよいのですか?
     
  74. 現在、専業主婦としてアフィリエイトを行っていて、主人の扶養に入っている状態ですが、扶養を外れる収入額は? 収入・支出用の専用銀行口座は作ったほうが良いですか? オススメの金融機関はありますか?(アフィリエイトのASPによって銀行の手数料が違うので、今は分けています) 賃貸物件に住んでいる場合の、家賃の経費計算の方法は?
     
  75. ドメインを更新するとき、10年分まとめ払いすると確定申告のときに面倒でしょうか?
     
  76. 消費者としては消費税は払うだけだと思いますが、個人事業主としての消費税について教えてください。

 

アフィリエイターの税金に関するQ&A集(経費編)

  1. ウイルス対策ソフトなど業務には直接関係なくてもパソコンを守るためのソフトも経費に含まれるのか?
     
  2. 携帯電話料金を分けるときプライベート・仕事の利用が7:3とした場合、全体でざっくりわけるだけでいいのか?
     
  3. これらは経費として認められますか? PPC広告の広告代(AdWordsなど)、情報教材代、WordPressの有料テーマ代、会計ソフト代、タブレット代
     
  4. ダイエット器具を買って記事を書いたがアクセスも集まらず、報酬も発生していなくても経費と認められるのか? また報酬がamazonや楽天で少なくても良いのか?(元をとるのも大変なレベル)
     
  5. 6ヶ月開催されるアフィリエイト塾の費用(50万円)を一括クレジットでなく10分割(毎月5万円)で支払った場合の経費が年度をまたいだ場合は、最初の契約時にまとめて一括50万の経費になりますか? 銀行振込で10分割の場合はどうなりますか? 月会費のような扱いで、毎月の経費発生になりますか?(塾の場合はサービスが最初の月ですべて提供されず、月々ごとに増えていく場合が多いので)
     
  6. ビジネス書などの書籍は控除になるのでしょうか?
     
  7. ※本編マニュアルに関わる質問のため割愛
     
  8. 懇親会に参加した場合の費用を経費にしても良いか?
     
  9. 自宅兼事務所の場合、持ち家の場合は経費にはなりませんか? 賃貸の場合だけでしょうか?
     
  10. 自宅で作業している場合、光熱費は部屋数で割った分を経費にしても良いか?
     
  11. サイトアフィリエイトで大きく経費を使いたいとなった時に取れる手段はどんなもがある?
     
  12. パソコンやインターネット回線みたいにアフィリエイトとプライベート共通で使用している場合、経費にすることは出来るのでしょうか?
     
  13. 領収書の宛名は、屋号と個人名が混在しがちです。混ざっていると経費で落とせないのでしょうか?
     
  14. 音声ファイル収録のため無音室(スタジオ)代わりにカラオケボックスを昼間利用するときはどのようにすると経費で落とせるのでしょうか?
     
  15. 記事書きに時折、喫茶店・カフェワークをすることがあるのですがこのようなところの喫茶代を経費処理するにはどのようなことに気をつければいいのでしょうか?
     
  16. ポイントサイト経由でビジネス用にPCとか画像ソフトなどを購入してそのポイントを換金して使ったりしております。この手のモノも申請を漏らすとまずいのでしょうか?
     
  17. メルマガの発行スタンドの月額費用だったり、塾や有料SNSの月額費用は経費として認められますか?
     
  18. 領収書の出ないネット上で購入したものはどうしたらいいのか?(注文メールを印刷すればいい?)
     
  19. 家賃は何割認められるのか? 電気代は冷暖房費として何割認められるか? 夜食代は認められるのか?
     
  20. 長くノウハウコレクターをしておりましたが、来年、やっと個人事業主として開業届をだしたいと考えております。(事務所は自宅です) これまでに購入してきた教材代は、開業費の中に入れることはできますか? 入れられるなら、いつからさかのぼって適用できるのでしょうか?
     
  21. アフィリエイターとして個人が計上できる開業費は、具体的にどんなものがあるのか?
     
  22. 記事を書くために家族でディズニーランドに行った場合は、経費として認められますか?
     
  23. アフィリエイトの作業を専業としてやっている場合などは、定期的に鍼灸医院へいくことなどは、経費として認められるのでしょうか?
     
  24. 外注さんへのお歳暮などは、経費として認められるのでしょうか?
     
  25. 情報商材などを仕入れとして認められるのでしょうか?
     
  26. 家賃もアフィリエイトの作業場という事で一部経費として計上できると聞いた事があるのですが、例えば自宅の1/10が作業スペースとした場合、10万の家賃だったら1万経費という計算になるのでしょうか? また、それを証明する為に何か書類的なものを出さないとダメなのでしょうか? 出さなくていいなら半分くらい経費としてあげたいですが。
     
  27. 旅行をして滞在先のホテル情報や美味しい食べ物の情報をサイトにしてアフィリする場合、旅行費用や食事費用はすべて経費にできますか? 行き先が海外でも経費にできますか? その際、飛行機はビジネスクラスでも経費にできますか?
     
  28. 人間ドックを受診する費用は経費にできますか?
     
  29. 飲み代を交際費として経費処理する場合、ハンドルネームしか知らないアフィリ仲間との情報交換だとどのような報告内容にすれば良いのでしょうか?
     
  30. 仲の良いアフィリエイター数人と飲みに行きました。遊びの飲み会ではなく情報交換のための飲み会です。接待交際費で認められますか? また個別に領収書出なかった場合、出金伝票で対応できますか?
     
  31. ノートPCを持ってカフェ等でランチしました。そこで数時間作業した場合ランチ代等は経費で認められますか?
     
  32. 関西に住んでいます。今度東京に住んでいるアフィリエイターと久しぶりに合って情報交換することになりました。1泊2日で東京に行きますが交通費、宿泊費などどこまで経費で認められますか?
     
  33. テレビ通販やCMを見て人気商品等リサーチをしていましたがテレビが壊れました。新しいテレビの購入代金は経費として認められますか?
     
  34. ASPや広告主が参加するセミナーに参加する事になりました。名刺交換などすると思うので印象を良くするために上から下まで新しい衣装で参加したいのですが洋服代等は経費で認められますか?
     
  35. 商品リサーチ等をするために電車内広告やビル等の看板を見るのも良いとアドバイスもらいました。しかし田舎なので住んでいる地域にはほとんどありません。そこで広告、看板を見に行くために朝から夜まで都会をリサーチしに行きました。この場合、交通費、飲食費などは取材費等で認められますか?
     
  36. アフィリエイト塾のセミナー講師を頼まれました。皆さんの前で講師するのでいい格好で行きたいです。洋服代などは経費で認められますか?
     
  37. これから美容に関するサイトを運営しようと思っています。ある方からキャバ嬢は美容に関心が高いと言われたので直接話を聞きにキャバクラに行きたいと思っています。この場合、取材費で認められますか?
     
  38. 1日中PCの前で作業していると疲れ目、肩こりがひどく困っています。緩和するために、湿布や目薬等を使っていて仕事をするうえで必要な道具となっています。このような物は経費で認められますか? その場合の科目は?
     
  39. ふるさと納税のアフィリエイトサイトを作りたいと思います。そこで実際もらえる商品のレビューや納税方法を紹介したいと思います。通常のレビューサイトならそれにかかった商品代とか認められることもあると思うのですが、この場合、レビューの為に納税した金額は経費(商品代?)で認められますか? また実際に納税しているのでふるさと納税も認められますよね?
     
  40. 副業としてアフィリエイトをおこなっていて、年間の所得が20万円以下だった場合、所得税の申告は不要とのことなのですが、市民税は1円でも利益がでると申告が必要だと知りました。その場合、開業届を出していなくても情報商材や光熱費などを経費として申告出来るのでしょうか?
     
  41. サプリなどレビュー用で購入するときに、定期コースを選ぶと3回購入など条件の縛りがありますが、この場合3回購入した金額も経費の扱いになるのでしょうか?
     
  42. 副業のアフィリエイトで、利益より経費が多くて赤字になった場合、本業の確定申告の税金を減らせますか?
     
  43. 私の場合、自宅兼用事務所という感じで作業をしているのですが、寒さ対策の為にこたつを買いました。アフィリエイト作業はこたつでやります。このこたつは経費として落ちますか?(エアコンやヒーターなどの空調・冷暖房器具は経費として落ちるのか?)
     
  44. 実家に住んでいて経費分(住み込み代)を両親に現金で支払っています。この場合、実家の家賃や電気代など経費にすることができますか?(家賃や電気代は両親の口座から引き落とし)
     
  45. 例えばサイトを作ってホテルや土地の商材などをアフィリしていた場合、一人で行く場合もあれば家族旅行などのついでにアフィリすることもあるかと思います。こういった場合旅費や宿泊費など経費として計上できますでしょうか? またそういった場合はどういった形で経費として計上すれば良いのでしょうか? 人数割りをして一人分だけ計上するという形でしょうか?
     
  46. サーバー代やドメイン代は一括して通信費で計上していますが、正しいのでしょうか?
     
  47. 普通に旅行に行った場合に、研修旅行として経費になりますか?
     
  48. アフィリエイトに少しでも関係があれば経費になりますか?(例:筆記用具やマウス購入など)
     
  49. 携帯でサイト確認が必要だと思うのですが、携帯料金も経費になりますか?
     
  50. アフィリエイトの作業を外出先(カフェや事務所など)でやっている場合、そこまでの交通費やガソリン代は経費として認められますか?
     
  51. パソコンデスクや椅子は、経費として認められますか?
     
  52. 以下高額な場合は経費として認められますでしょうか? アフィリエイトで使用するための画面が4枚あるパソコン(20万円)/アフィリエイトする商品のショッピングセンターへの視察の交通費やそれに付随する打ち合わせのための飲食費/アフィリエイトの教材や塾の費用(3万~20万)などほかセミナー費用交通費/オールドドメインの購入費用(10万円)
     
  53. 健康関連のアフィリエイトサイトを作る際に購入した書籍は、どこまて経費として認められますか?

 

第3のQ&A集……それがサポートフォーラム

Q&A集(一般編)(経費編)と同様の質疑応答を日々リアルタイムに更新しているのがサポートフォーラムです。

例えあなたがサポートフォーラムで質問をすることが無いとしても(実際に作業を始めたら疑問の一つや二つは必ず出てきますが)、第3のQ&A集として役に立ちます。

 

NTSSの詳しい情報はこちら

 

独自特典について

僕からNTSをご購入いただいた場合の独自特典です。

  • 【公式限定特典】ギリギリでも間に合う!1DAY確定申告マニュアル
  • 【レポート】初めての青色申告<初心者の落とし穴>
  • 【メルマガ】さとけんNTS専用通信 & さとけん購入者通信

【公式限定特典】ギリギリでも間に合う!1DAY確定申告マニュアル

もう時間がないけど期限までにしっかり節税して確定申告をしたいという方向けに、最低限の作業がピックアップされています。

ギリギリの申告は準備不足なので、雑所得にせざるを得ないことが多いです。雑所得は経費を認めてもらいにくいため税金が高くなります。

それを事業所得として申告することで経費を増やし、ギリギリの申告でもなるべく税金を抑えるためのマニュアルです。

本来、NTSをきちんと活用すればこのマニュアルのお世話になることはないはずですが…… もしギリギリで間に合わなくなってしまった時は、このマニュアルがきっと最後に役に立つことでしょう。

ぜひ、お守りとして入手しておいてください。

 

【レポート】初めての青色申告<初心者の落とし穴>

※2019年4月追記:最新の情報(Ver 7.0)に改訂しました。

  • 前半は、確定申告前の準備について(ブログ記事転載)
  • 中盤は、青色申告の実務について(レポート限定記事)
  • 後半は、著者プロフィールや付録など

104ページ(PDFファイル)

僕が実際に体験した初めての青色申告をセキララに書きました。
僕がやってしまった余計な失敗を、これを読んで事前に回避してくださいね。

  • はじめに
  • 【01】アフィリエイトの副業バレを防ぐには?
    ■確定申告を無視していると、いずれ税務調査で副業はバレる
    ■確定申告をしないと、不審な金の流れから副業はかえってバレやすい
    ■税務署は、あなたの口座の中身やお金の流れも把握できる
    ■加算税や延滞税は懲罰的な意味合いがある
    ■脱税とみなされると結構ヤバイ事になる
    ■ 本業解雇、懲罰的な高額税金、副業破綻の最悪シナリオ
    ■督促に対して納税できなければ差し押さえが執行される
    ■確定申告をすることが副業バレ対策の最初の一歩
    ■住民税を普通徴収にするだけではバレることがある
    ■なぜ、住民税を普通徴収にしないとバレやすくなるのか?
    ■副業分の住民税を普通徴収にしても対策が不十分なケース
    ■そこまでしてもバレる時はバレる
    ■税金とは無関係にバレるケースも多い

 

  • 【02】源泉徴収と年末調整をざっくり説明
    ■給与所得者は、所得税を源泉徴収され、年末調整で確定する
    ■源泉徴収とは?
    ■源泉徴収で天引きされている税額はどこから決まるの?
    ■年末調整とは?
    ■年末調整の還付金とは?
    ■控除とは税金を下げる特効薬のようなもの
    ■多く納めた税金を還付申告で取り返す
    ■副業で利益が出れば、給与所得者でも確定申告が必要

 

  • 【03】そもそもあなたは確定申告の対象者?
    ■確定申告には所得税と住民税の2種類がある
    ■副業バレを防ぎたい人は、この違いをしっかり認識しよう
    ■副業収入がある場合の、確定申告の条件とは?
    ■所得とは売上から経費を差し引いた利益や儲け
    ■住民税の確定申告だけの場合でも、税務署で確定申告すればいい
    ■やるべき申告をやらないと税務調査に入られる

 

  • 【04】確定申告と白色申告と青色申告の違いって?
    ■確定申告というくくりの中に、白色や青色の申告方法の違いがある
    ■事業性の無い収入は雑所得として確定申告(白色申告)する
    ■事業性のある収入は、事業所得として確定申告(白色申告・青色申告)できる
    ■事業所得のハードルは上がっている!?
    ■雑所得と事業所得の判定基準は曖昧
    ■白色申告と青色申告の違いは?
    ■白色申告のメリットは無い
    ■青色申告の申請を出さないと自動的に白色申告になる
    ■青色申告は白色申告よりも控除などの特典が豊富
    ■青色申告の節税効果で数十万円数百万円もの差がつく
    ■青色申告には10万円控除と65万円控除がある
    ■簡易簿記は簡単で、複式簿記は難しい……というわけでもない
    ■ちなみに青色申告10万円控除は2種類ある
    ■青色申告10万円控除と65万円控除は何が違うの?
    ■どうせ確定申告をするなら、青色申告65万円控除がオススメ
    ■必要なのは、税務署に提出する開業届と、青色申告承認申請書
    ■開業届と青色申告承認申請書の提出期限でたまに間違った情報がある
    ■3月15日提出期限は、既に開業している白色申告事業主の話
    ■新規開業ならば、開業から2ヶ月以内に申請すれば大丈夫

 

  • 【05】会計ソフトはPCインストール型と クラウド型のどちらが良い?
    ■会計ソフトはそれぞれ何が違うの?
    ■PCインストール型と、ネットのクラウド型がある
    ■主なPCインストール型の会計ソフト
    ■主なクラウド型の会計ソフト
    ■PCインストール型とクラウド型はどちらが良い?
    ■PCインストール型の強み
    ■クラウド型の強み
    ■初心者はPCインストール型とクラウド型、どちらを選べばいい?
    ■場所や端末を変えて会計処理をすることはあまりない
    ■クラウド型の強力な自動取り込み機能は便利
    ■初心者は安定性とサポート体制を重視しよう

 

  • 【06】確定申告にオススメの会計ソフトは?
    ■PCインストール型はやよいの青色申告とソリマチみんなの青色申告が人気
    ■ブルーリターンAは青色申告会に加入した人向けなのでちょっと特殊
    ■個人事業主が確定申告をする際の、第4の選択肢
    ■特に好みやこだわりの無い初心者は【やよいの青色申告】
    ■初心者には見た目の取っ付きやすさも重要
    ■ソリマチみんなの青色申告もそんなに悪くない
    ■ソリマチの方が価格がリーズナブル
    ■ソリマチには紙のマニュアルと、青色申告の解説本が付属
    ■メールサポートが非常に迅速かつ丁寧だった
    ■クラウド型なら『MFクラウド確定申告』がかなり良い感じ
    ■直感的に使えて、操作性が良く、PC型のように軽快
    ■僕がクラウド型の会計ソフトを選ぶなら、MFクラウド確定申告の一択
    ■MFクラウド確定申告のちょっと残念なところ
    ■やよいの青色申告オンラインは動作がモッサリ
    ■無料体験版と、無料キャンペーン登録は別モノ
    ■その他のクラウド会計ソフトは……
    ■初心者は電話サポートがある会計ソフトが安心
    ■いきなりエイヤ!と購入せず、まずは体験版で試そう

 

  • 【07】僕がPCインストール型を選んだ理由
    ■ ●●●●●にガッカリ
    ■1.初期セットアップでトラブル
    ■2.メインの銀行が自動取り込み処理に非対応
    ■3.メインのブラウザFirefoxで表示不具合
    ■4.画面表示が色々とおかしい
    ■5.自分で解決しようにも情報が少なすぎる
    ■6.青色申告の必要書類が全部作れるわけじゃなかった
    ■7.PCインストール型より割高
    ■8.複式簿記形式の入力ができなかった
    ■クラウド型に悪い印象が残ってしまった
    ■PCインストール型もかなり迷った
    ■当時、弥生の優先順位が個人的に低かった
    ■ピクシスわくわく青色申告に決めかけていた
    ■最終的にはバランスを取ってソリマチにした
    ■今お勧めするなら、やよいの青色申告

 

  • 【08】仕訳と記帳のあれこれ
    ■ネットで購入した場合の領収書は?
    ■振込手数料を差し引かれた入金で証憑が何もない場合は?
    ■領収書は綺麗に貼り付けなくてもいい?
    ■WEB明細は期限に注意
    ■銀行口座は個人用と事業用で分ける
    ■事業用の口座は増やし過ぎない
    ■銀行は都市銀、地方銀行、ネットバンク、ゆうちょ銀行、どれがいい?
    ■入金口座と出金口座に分ける場合は同一銀行がいい
    ■余計な補助科目を作らない
    ■按分に悩み過ぎない
    ■クレジットカード払いは個人用と事業用を分ける
    ■アフィリエイト報酬の発生と記帳のタイミング
    ■記帳は商品が売れるたび? ASPから振り込まれる時?
    ■ASPの未確定報酬について
    ■すぐに報酬が確定するインフォトップの場合

 

  • 【09】開業について
    ■開業から2年間は消費税が免税
    ■どこまで開業費に含められるのか?
    ■事務所の保証金は開業費に含まれない
    ■法人と個人事業主で開業費の線引が違う?
    ■開業費は最初から準備しておかないと難しい
    ■開業費以降の処理は早かった
    ■開業費(繰延資産)の処理に悩んだ
    ■開業費の任意償却とは?
    ■繰延資産の処理がわからず電話サポートで解決

 

  • 【10】e-Tax電子申告について
    ■e-Tax電子申告の環境構築は死ぬほど大変
    ■事前に市町村自治体から電子証明書を入手する
    ■e-Tax電子申告対応のカードリーダライタが必要
    ■SONYカードリーダライタのセッティング
    ■公的個人認証サービスを設定
    ■確定申告のデータを電子申告用に橋渡し
    ■国税局e-Taxサイトからe-Taxソフトを入手する
    ■電子申告ソフトを起動したものの……
    ■e-Tax電子申告はオススメしない
    ■唯一、電子申告で便利だったこと

 

  • 【11】青色申告の講習会や税務署での質問
    ■青色申告説明会に行ったけど……
    ■アフィリエイトやネットビジネスの参考にはならない
    ■青色申告の実務講習会の募集があった
    ■無料で会計ソフトを貰った
    ■税務署職員のアドバイスはあくまでも参考意見

 

  • 【12】副業が職場にバレた経緯
    ■ ●●のミスで副業がバレた
    ■まさかのとばっちり
    ■事前に想定しておかないと、いざバレた時に動揺する
    ■バレた時の対応を事前に想定しておく

 

  • 【13】確定申告をやり直した話
    ■e-Taxソフトでの修正申告はあきらめた
    ■申告をやり直すために税務署へ
    ■税務署へ(1回目)
    ■税務署へ(2回目)
    ■税務署から指摘された問題とは?
    ■不明瞭な経費と思われてしまった
    ■不明瞭と思われてしまった経費の内訳
    ■会計ソフトの勘定科目と青色申告の勘定科目は別モノ
    ■青色申告の勘定科目は自分で設定しなければならなかった

 

  • 【14】確定申告の後で間違いに気付いたら?
    ■納める税金の額によって対応は変わる
    ■『更正の請求』は権利『修正申告』は義務
    ■税額が変わらないミスはやり直しをしてもしなくてもいい?
    ■e-Tax電子申告は期限前の再提出が簡単

 

  • 【15】申告期限の夜、電子証明書の失効発覚!!
    ■まさかの電子証明書の失効発覚!!
    ■申告期限を過ぎたら、青色申告登録が取り消されてしまう!?
    ■ここで僕が選んだ一発逆転の苦肉の策とは?
    ■今はマイナンバーカードに電子証明書

 

  • 【16】申告期限当日、パスワード凍結(ロック)!!
    ■パスワード凍結(ロック)!!
    ■オンラインで解除できない!!
    ■解決編

 

  • 終わりに
    ■著者プロフィール
    ■付録

 

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NTSと特典レポートのご感想をいただきました

コウセイさん(50代)会社員

コウセイさん

▼NTSをご購入してのご感想は? 効果はありましたか?

ありありです。
単にアフィリエイトに突っ走るより断然、安心感が違います!

NTSはとても為になり、本当に購入してよかったです^^

▼さとけんから購入しようと思ったきっかけや決め手はありますか?

【NTS 特典】の検索結果で1位だったこともありますが、特典が魅力的でした^^

▼さとけんの独自特典で良かった項目や参考になった章はありますか?

【初めての青色申告】を読ませていただいたんですが、もーめっちゃ楽しくて(笑) しかも為になって! 特典の理想形であるメインの商材を補完する素晴らしいものですねっ!!!

ほんとーにさとけんさんから購入してよかったーとつくづく思いました^^

また、税金とは直接関係ありませんが、特に最後の章(お金について)は心構えとしては超重要で、これがベースにあれば大抵のことはやっていけます^^

ただいきなりそこを読むのではなく、順番に読んでいった方がインパクトがあると思います(笑)

▼NTSやさとけん独自特典をお勧めしたい方はどんな方ですか?

アフィリエイトをスタートしようと思っているすべての方です。

▼NTSやさとけん独自特典を検討中の方へメッセージをお願いします

NTSを購入したいと思っているなら、さとけんさんから購入して、この特典のすばらしさを味わってください。

そしてさとけんさんといろいろやりとりして人柄も知ってください^^

 

特典を受け取るためのご注意

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