プロフィール

はじめまして。さとうけんいちです。
この度は、このサイトと僕のプロフィールをご覧いただき、ありがとうございます。

税理士事務所と会計事務所で勤めた経験があります

僕は過去に短期間ですが、税理士事務所会計事務所で働いていたことがあります。

職種はIT担当です。所内のパソコンのメンテナンスやネットワークの構築、ホームページの管理、会計ソフトのセッティングなどをしていました。

経理や税務といった専門職種ではありませんでしたが、税理士先生と一緒に関与先(クライアント)へお邪魔したり、簡単な仕訳を入力したり、減価償却資産のデータ入力を手伝ったりしました。

 

元々は電気・情報系出身のサービス・エンジニアでした。

僕は理系の学校からIT系エンジニアとして社会人デビューしたので、お金や経理、財務といった畑違いのお金の話が本当に苦手でした。

年末調整のペラ紙(保険の控除とか書くアレ)を見ただけでゲンナリ。

若い頃は、そもそも年末調整が何のために必要なのかもわかっていないレベルでした。何となくお金が帰ってくるイベント……ぐらいの認識でした(笑)

 

苦手を克服したくて個人的に勉強して簿記検定を取得

税理士事務所を辞めて無職になった時、ハローワークの職業訓練で簿記経理系のコースを受講しました。

その後、日本商工会議所の簿記検定3級に合格しました。

それから数年後、再び無職になったタイミングで、今度は財務系の科目もある管理職系の職業訓練コースを受講しました。

簿記検定2級の勉強をしたものの、残念ながら合格に至らず……(未だに悔しいので、近い将来、合格できるようにリベンジを考えています)

 

確定申告ステップアップ物語

僕は転職が異様に多い人なので、職場で年末調整ができない年が何度もありました。

職場で年末調整をしない場合、自分で確定申告をしなければいけません。還付申告をすれば税金が返ってくるので、暇つぶし兼スキルアップのつもりで試しに自力でやってみました。

源泉徴収票と保険会社から届いた控除証明書を持って税務署に出向いたものの、初めての確定申告は何が何やらさっぱりわからず。

『控除って何だ? 引くもの? 何で保険料を引くんだ? 保険料を引くとどうして税金が安くなるんだ?』

……等々、無関心で生きてきたにも程があるレベルでした。

そんなこんなで初の確定申告は、申告時期の混みあう税務署に出向いて、ほとんど職員の方に端末を入力してもらいながら、何とか無事に申告を済ませました。

……ぜんぜん自力じゃなかったです。

でも、やるべき事をやったという満足感はなかなか悪くない気分でした。
しばらく後に還付金が口座に入金されたのも嬉しかったです。

『これ、やらなかったら丸々損をしていたってことか(汗)』という事に気付いてからは、欠かさず確定申告をするようになりました。

2回目は、申告会場の端末を自力で操作して完了できました。
3回目は、自宅のパソコンで作成した書類を、確定申告会場に持参して完了。
4回目は、自宅のパソコンで作成した書類を、郵送して完了できました。
5回目は、ソリマチみんなの青色申告初青色申告初e-Tax電子申告で完了。
6回目は、青色申告会ブルーリターンAe-Tax電子申告で完了。
7回目は、やよいの青色申告で、ようやく本命ソフトをお試し。
8回目は、MFクラウド確定申告(現:マネーフォワードクラウド確定申告)
9回目は、マネーフォワードクラウドを継続利用です。

途中、職場に副業がバレたり、申告期限の夕方に電子証明書の期限切れで、税務署が閉まったあとでe-Tax電子申告もできないことに気づいたり……

一筋縄ではいかないことも多々ありました (^^;

これらの様子は特典レポートでお伝えしています。